KAAT DANCE SERIES
『Close Up -クローズ・アップ-』
独自のダンス言語を探求する気鋭の振付家ノエ・スーリエと6人の若手ダンサーが、バッハ晩年の最高傑作
「フーガの技法」に挑戦、ダンスと古楽器アンサンブルの共生がパワフルで親密な舞台を生み出します。
構成・振付:ノエ・スーリエ
- 日時 2026/11/28(土)~2026/11/29(日)
- 会場 ホール
- 料金 一般:5,800円 / 神奈川県民割引(在住・在勤):5,300円 / 障がい者割引:5,300円 / U24チケット(24歳以下):2,900円 / 高校生以下:1,000円 / シルバー割引(満65歳以上):5,300円
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KAme
先行 2026/8/22(土) - 一般発売 2026/8/29(土)
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お問い
合わせ チケットかながわ 0570-015-415(10:00~18:00)
公演情報
古楽器の生演奏で奏でるJ.S.バッハ「フーガの技法」が、ノエ・スーリエ固有のダンス技法とスリリングに交差し、ダイナミックに炸裂する。
抽象的な動きから情感を引き出す独創的な身体言語を探求し、ヨーロッパダンス界でその活動が常に注目を集めるフランスの振付家、ノエ・スーリエの話題作『クローズ・アップ』。2024年のアヴィニョン・フェスティバルで世界初演され、実力派の古楽アンサンブル、イル・コンヴィートによるヨハン・セバスティアン・バッハ晩年の傑作「フーガの技法」の生演奏と、スーリエが開発した「打つ」「投げる」「かわす」といったパワフルな人間の動きを分解して再構成した振付が力強く展開するダイナミックな “ダンス・コンサート” をお楽しみください。
キャスト・スタッフ
【構成・振付】ノエ・スーリエ
【出演】ジュリー・シャルボニエ、 ナンガリンヌ・ゴミス、 船矢祐美子、 サミュエル・プラナス、メリザンド・トノロ、 ガル・ズスマノヴィッチ
【演奏】アンサンブル:イル・コンヴィート/Il Convito
モード・グラットン (チェンバロ/芸術監督)、
アメリ・ミシェル (トラヴェルソ)、ソフィー・ゲント (ヴァイオリン)、
クレア・グラットン(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 、アジート・ツヴァイストラ(チェロ)
【音楽】ヨハン・セバスティアン・バッハ
「フーガの技法」 BWV 1080 より 対位法 第 1、第 2、第 3、第 9、第 11、第 14
「無伴奏ヴァイオリンソナタ第 2 番 BWV1003 アンダンテ」
プロフィール
<構成・振付>

ノエ・スーリエ Noé Soulier
1987年パリ生まれのノエ・スーリエは、パリ国立高等音楽院(CNSMD)、カナダ国立バレエ学校で古典やネオクラシック、カニンガムの振付を学んだあと、ブリュッセルのP.A.R.T.S.(アンヌ テレサ・ドゥ・ケースマイケルがディレクターを務める現代ダンス教育・研究機関)でトリシャ・ブラウンをはじめ主なポストモダンダンスのアプローチを学び、同時にパリ・ソルボンヌ大学で哲学の修士号を取得、自身のムーブメントの探求に入る。舞台パフォーマンス、美術館でのインスタレーション、理論的考察など、様々な形態を通して振付・ダンスアートを探求し、コンセプチュアルでありながら動きに深く根ざした実践を展開している。
2020年からアンジェ国立現代舞踊センターのディレクターに着任、彼が主催するレジデントカンパニーとの協働で作品制作に取り組む一方、当センターに所属する振付・ダンス教育部門にもかかわり若手の振付家・ダンサーの育成にも力を注いでいる。
2010年に「Danse Élargie」で最優秀賞を受賞、2024年には批評家シンジケート誌より年間最優秀振付家賞を受賞、2025年にはSACD振付賞を受賞している。
<出演者>
モード・グラットン Maude Gratton チェンバロ/イル・コンヴィート 芸術監督
1983年生まれ。チェンバロとオルガンをドミニク・フェラン、ピエール・アンタイ、ルイ・ロビヤール、ミシェル・ブヴァール、オリヴィエ・ラトリーから学ぶ。オルガン、チェンバロ、フォルテピアノなど複数の鍵盤楽器を操り、バロックから古典派にかけての作品を中心に国際的な活動を展開している。
2003年、ブルージュ国際オルガンコンクーで第2位を受賞。「2006年フランス語圏公共ラジオ局若手ソリスト」に選出される。彼女が初めて録音(ミラーレ盤のヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ作品)した演奏は、2009年のディアパソン・ドール賞を受賞し、グラモフォン誌の批評家選出盤にも選ばれている。
イル・コンヴィート Il Convito アンサンブル
2015年結成された、モード・グラットンが率いるアンサンブル兼オーケストラの古楽器演奏グループ。ルネサンスから19世紀の音楽を、チェンバロ、グランドオルガン、フォルテピアノを用いて歴史的アプローチで演奏。フランス国内の著名な音楽祭のほか、北米、南米など世界各地で公演を行っている。また、現代的な演出作品に数多くコラボレーションしており、2024年には、振付家ノエ・スーリエとのコラボレーション作品『Close Up』において、J.S.バッハの楽曲を演奏するなど、ダンスと音楽が交差するプロジェクトにも取り組んでいる。
スケジュール
11月28日(土)18:00☆
11月29日(日)15:00◎
開場は開演の30分前
<上演時間:約60分(途中休憩なし)>
※現状予定のため、変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
◎=託児サービスあり 公演1週間前までに要予約・有料(マザーズ:0120-788-222)
対象日以外のご利用もお問い合わせください。
☆終演後にアフタートークを行います。
アフタートーク出演者:ノエ・スーリエ
全公演オーラキャストによる難聴支援あり
関連企画
音楽とダンスで解剖する「フーガの技法」
チェンバロ演奏・大塚直哉と、ダンサー小㞍健太が、演奏、身体表現、トークでバッハの傑作「フーガの技法」を解剖します。
本公演『Close Up -クローズ・アップ-』をより深くお楽しみいただくための”予習”にもおススメ!
登壇:大塚直哉[チェンバロ演者]、小㞍健太[振付家、ダンサー]
日時:9月11日(金)19:00開始(20:30終了予定)
会場:神奈川県立音楽堂 ホワイエ(横浜市西区紅葉ケ丘9-2)
料金:500円 『Close Up -クローズ・アップ-』公演のチケット提示で無料
※チケットかながわでの販売なし。当日現地にてお支払い。
チケット
| チケット発売日 |
KAme先行(かながわメンバーズWEB先行販売): 2026/8/22(土) ~ 一般:2026/8/29(土) |
|---|---|
| チケット料金 |
全席指定(税込) ※神奈川県民割引はKAme先行発売日よりチケットかながわにて取扱い(前売のみ、枚数限定、要住所確認) ※車椅子、ほじょ犬同伴でご来場の方は購入前にチケットかながわにお問い合わせください。 ※開演後のご入場はお待ちいただき、指定席にご案内できない場合がございます。 |
チケット取扱い
| チケットかながわ | |
|---|---|
| プレイガイド情報 |
チケットぴあ https://pia.jp/t/kaat/ (Pコード:543-113) |
お得なチケット
KAATメインシーズンパスポート販売!<販売終了>
メインシーズン6作品を全てご鑑賞いただける「KAATメインシーズンパスポート」の販売を開始します!!
各作品のチケット発売日よりも前に、どこよりも早く、お得にチケットをお申込みいただけます。
【特別価格】38,400円(6,700円割引!)
【販売期間】2026/5/29(金)〜6/21(日)
【取扱い】チケットかながわWEBサイトにて販売 (枚数限定・先着順)
【対象作品】※日程は変更となる可能性がございます。
■KAAT×阿佐ヶ谷スパイダース 『ジャングル』(10/10〜11/1)
■KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『蛙昇天』(10/24~11/8)
■KAAT DANCE SERIES 『Close Up -クローズ・アップ-』(11/28・29)
■KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『ジャズ大名』(12/19~12/29)
■KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『スカイライト Skylight』(2027年1/20~1/31)
■KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『もうちょっとしたら、このあたりで』(仮)(2027年1月下旬〜2月上旬)
<ご来場の皆さまへのお願い>
ご来場前に必ず「ご来場のお客様へのお願い」をご確認ください。
主催・企画制作:KAAT 神奈川芸術劇場
助成:ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
チケットかながわ 0570-015-415(10:00~18:00)
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