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杉原邦生©細野晋司

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KAAT神奈川芸術劇場プロデュース

『スカイライト Skylight』

作:デヴィッド・ヘア
翻訳:小澤英実
演出:杉原邦生
出演:咲妃みゆ 山路和弘 / 中山翔貴

  • 日時 2027/1/20(水)~2027/1/31(日)
  • 会場 大スタジオ
  • 料金 一般:7,000円 / 神奈川県民割引(在住・在勤):6,500円 / U24チケット(24歳以下): 3,500円 / シルバー割引(満65歳以上):6,500円 / 高校生以下割引:1,000円
  • KAme
    先行
    2026/10/17(土)
  • 一般発売 2026/10/24(土)
  • お問い
    合わせ
    チケットかながわ 0570-015-415(10:00~18:00、年末年始を除く)

公演情報

時代を超えてもなお評価されている名作『Skylight』。多様な価値観や生き方が浮かび上がる普遍的な人間ドラマ。 

 

本作は、イギリスの劇作家・デヴィッド・ヘアによる作品で、かつて不倫関係にあった男女とその息子三人だけの会話劇です。1995年にロンドンの国立劇場で初演されると絶賛を博し、ローレンス・オリヴィエ賞を受賞。翌年、ウェストエンドやブロードウェイにも進出。2015年にはトニー賞リバイバル作品賞を受賞するなど、時代を超えてもなお評価されている作品です。当時のイギリスの社会情勢を背景に、登場人物たちの複雑な関係性や感情の機微、駆け引きが描かれ、様々な価値観や生き方が浮かび上がる普遍的な人間ドラマです。 

 

演出 杉原邦生×多彩な三名の俳優陣が織り成す、濃密な人間模様 
本作の演出は、演劇のみならず歌舞伎やオペラ、テーマパークでの演出も手掛けるなど多方面で活躍する杉原邦生。当劇場ではこれまでギリシャ悲劇や新作現代劇などを手がけ、ダイナミックで斬新な演出で観客を魅了しました。変動する社会や多様な人間性を描く本作に、時代を捉える感性を持つ杉原が挑みます。

 

ロンドン北西部に住む教師であり、この物語の中心となるキーラを演じるのは、元宝塚歌劇団雪組トップ娘役で、退団後も数多くの舞台作品で主演を務め、様々な演出家からのオファーが絶えない咲妃みゆ。キーラとかつて関係を持っていた事業家・トムを演じるのは、舞台俳優としてキャリアをスタートし、舞台・映像作品のみならず声優として幅広く活躍をする山路和弘。確かな演技力を持つ咲妃と山路の共演にご期待ください。トムの息子・エドワードを演じるのは、デビュー以降テレビ、映画、CMと活躍がめざましい中山翔貴。キャリアも様々な三名の俳優が、濃密な人間模様を紡ぎます。

 

翻訳は小澤英実が担当。上演時間約10時間におよんだKAAT・KUNIO共同製作 KUNIO15『グリークス』で翻訳を務めるなど、杉原から厚い信頼を寄せられる小澤と再びタッグを組みます。スタッフには、舞台美術家コンペで選出された原良輔が舞台美術を手掛けるほか、これまで杉原作品を支えてきた多彩なスタッフ陣が集結しました。

 

会話の余白から心情を想像し、自身と他者を見つめ直すきっかけを生み出す濃密な会話劇に、ご期待ください。 

 

 

あらすじ

ロンドン北西部で質素な暮らしをしながら教師をしているキーラ(咲妃みゆ)。ある日突然、かつて彼女が働いていたレストランのオーナーの息子・エドワード(中山翔貴)が、キーラの住むアパートを訪れる。一年前に亡くなった母・アリスについて語り、アリスの死から立ち直れない父・トム(山路和弘)を助けてほしいと訴える。エドワードが帰った後、同じ夜にトムもまた図らずもキーラのもとを訪れる。二人は、互いの現在の生活や、かつてレストランで共に働いていた日々について語り合い、離れていた約三年の空白を埋めようとする。しかし、二人はかつて不倫関係にあり、キーラは罪悪感からトムたちの前から姿を消していた。会話が進むにつれ、二人の生い立ちや生活環境、価値観の違いが次第に浮き彫りになっていく。そして、夜が明ける前、いまだ互いに惹かれ合う二人の関係に、一つの決着がつく――。 

キャスト・スタッフ

【作】デヴィッド・ヘア 

【翻訳】小澤英実
【演出】杉原邦生

【出演】咲妃みゆ 山路和弘 / 中山翔貴

 

 

演出家・出演者コメント

杉原邦生

『スカイライト』という傑作戯曲が、僕にまた新たな可能性の扉を開いてくれようとしている   そんな期待感とともに、ほのかな畏怖を感じています。

初めて戯曲を読んだとき、「これは困った」と思いました。登場人物は三人のみ。舞台は一場面だけで、時空の飛躍もなく、リアルな会話によって進んでいく。これまで手がけたどの作品よりもシンプルな構造に、自分の方法論が通用しないように感じられたのです。

ですが同時に、空間へのアプローチにまだ見ぬ可能性が秘められていると、この戯曲が語りかけてくるようにも感じました。そこで、以前から構想していた舞台美術家コンペティションを開催し、新たに出会う才能とともに空間を思考するところから始めることにしました。「困った」と思ったそのときにはすでに、この作品の演出を断るという選択肢はなかったのです。

咲妃みゆさん、山路和弘さんという確かな実力と魅力を兼ね備えたお二人、フレッシュで独特の存在感を持つ中山翔貴さん、そして厚い信頼を寄せるスタッフの皆さんとともに、新たな『スカイライト』をお届けします。どうぞご期待ください!

 

咲妃みゆ

『スカイライト』に出逢った時、稲妻が走ったと申しましょうか…初めて体感する衝撃が全身を駆け巡ったことを鮮明に覚えています。気づけばその衝撃は"この戯曲に挑戦したい"という高き目標へと変動していました。挑戦の機会に恵まれた今、その有り難さを強く感じております。いつかご一緒できたらと願っていた杉原邦生さん、尊敬する山路和弘さん、初共演が楽しみな中山翔貴さん。皆さんと手を携えて演劇を楽しみたいです。

 

山路和弘

ずーっと昔の若い頃の話。

「お前は修羅場が好きなのか!」よく友人に言われた。

男女は、特に若い頃は、別れは突然やって来る。

穏やかに事が進む時もある。

なのにチョッとした、たった一言で修羅場になってしまう。人の心が解らないのか女心に鈍感なのか…

でもその時一瞬で空気が変わる。どんなに思い合っていても。

チクチクと心を針で刺される様な稽古場かも知れない。自虐の悪魔が誘って来る。

 

中山翔貴

今回の出演が決まった時は不安もありましたが、演出の杉原さんから「自分の持っているものを生かしてほしい」と言っていただき、この作品に懸ける思いがより一層強くなりました。

エドワードは物語を進める大きな役割を担う存在です。

舞台経験は浅いですが、咲妃さんや山路さんの背中を追いかけながら、誠実に向き合い、そして全力で作品に飛び込んでいきます。

三人で紡ぐ濃密な会話劇を、ぜひ劇場で体感してください。 

 

 

スタッフ・キャスト プロフィール

<作家プロフィール>

デヴィッド・ヘア(David HARE)  
劇作家、脚本家、映画監督。1947年イギリス・サセックス州生まれ。イギリスを代表する現代劇作家の一人。ケンブリッジ大学を卒業後、ポータブル・シアター・カンパニー、ジョイント・ストック・カンパニーの立ち上げに参加。ロイヤル・コート・シアターのレジデント作家やナショナル・シアターのアソシエイトディレクターも務める。英国アカデミー賞、ニューヨーク演劇批評家協会賞、ベルリン国際映画祭金熊賞、オリヴィエ賞、ロンドン演劇批評家賞など、舞台・映画において数々の賞を受賞している。主な執筆戯曲に、『プラウダ』、『レイシング・デイモン』、『スラッグ』、『スカイライト』など。

 

 

<演出家プロフィール>

©細野晋司

杉原邦生(すぎはら・くにお) 

1982年東京都生まれ、神奈川県茅ヶ崎市育ち。演出家、舞台美術家。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)映像・舞台芸術学科卒、同大学院 芸術研究科 修士課程修了。2004年にプロデュース公演カンパニー・KUNIOを立ち上げ、これまでに『エンジェルス・イン・アメリカ』、『グリークス』、太田省吾『更地』などを上演。木ノ下歌舞伎には2006年から2017年まで企画員として参加し、『黒塚』、『東海道四谷怪談―通し上演―』、『勧進帳』などを演出。そのほか、近年の主な演出作にCOCOON PRODUCTION 2022 / NINAGAWA MEMORIAL『パンドラの鐘』、ホリプロ『血の婚礼』、KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『SHELL』、PARCO PRODUCE 2024『東京輪舞』、東京芸術劇場 Presents 木ノ下歌舞伎『三人吉三廓初買』、『モンスター』、コクーン アクターズ スタジオ第1期生発表公演『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』、2025年度全国共同制作オペラ『愛の妙薬』、サンリオピューロランド35周年記念の新作パレード『The Quest of Wonders Parade』、『黒百合』など。2018年度第36回京都府文化賞奨励賞受賞。 

https://kunio.me/ 
 

 

<出演者プロフィール>

咲妃みゆ(さきひ・みゆ) /キーラ役

宮崎県出身。2010年に宝塚歌劇団へ入団、14年に雪組トップ娘役に就任。17年の退団後は舞台、映像で活躍。第46回菊田一夫演劇賞受賞。第31回読売演劇大賞優秀女優賞受賞。
近年の主な出演作品は舞台『Yermaイェルマ』(26年/稲葉賀恵)、『少女都市からの呼び声』(23年/金守珍)、『千と千尋の神隠し』(22年/ジョン・ケアード)、ミュージカル『レッドブック~私は私を語るひと~』(26年/小林香)、『クワイエットルームにようこそ The Musical』(26年/松尾スズキ)、『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』(25年/ケラリーノ・サンドロヴィッチ)、『ケイン&アベル』(25年/ダニエル・ゴールドスタイン)、『グラウンドホッグ・デー』(24年/福田雄一)、ドラマ「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ・25,26)、映画「男ともだち」(26)などがある。
 

 

山路和弘(やまじ・かずひろ)/トム役

三重県出身。1979年に劇団青年座に入団。多数の舞台、テレビドラマ、映画その他で俳優、声優として多彩に活躍。 2011年に菊田一夫演劇賞 演劇賞、18年に毎日芸術賞(演劇・演芸・邦舞部門)、21年に声優アワード 外国映画・ドラマ賞を受賞。近年の主な出演舞台は『江戸怪奇譚~ムカサリ~』(17年/演出:金澤菜乃英)、ミュージカル『メリー・ポピンズ』(18年・22年/演出:リチャード・エア)、『リーディングシアター「キオスク」』(19年/演出:石丸さち子)、ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』(20年・21年/演出:藤田俊太郎)、『キオスク』(21年・25年/演出:石丸さち子)、ミュージカル『ゴヤ-GOYA-』(21年/演出:鈴木裕美)、『インヘリタンス―継承―』(24年/演出:熊林弘高) 、『諸国を遍歴する二人の騎士の物語」』(24年/演出:金澤菜乃英)他。NHK連続テレビ小説、NHK大河ドラマなどテレビドラマ、原田眞人監督作をはじめ多くの映画に出演。吹き替え、アニメ、ゲーム、ナレーションも多数出演。 

 

 

中山翔貴(なかやま・しょうき)/エドワード役

1999年3月18日生まれ、東京都出身。2022年俳優デビュー。

主な出演作品に、舞台『クレイジーレイン』(25)、映画「教場 Reunion/Requiem」(26)、映画「沈黙の艦隊」(23)、ドラマ「コントラスト」(FOD・26)、「恋愛バトルロワイヤル」(Netflix・24)、連続テレビ小説「おむすび」(NHK・24)、日曜劇場「下剋上球児」(TBS・23)、「しろめし修行僧」(テレビ東京・22)など。

直近では、プレミアムドラマ「勿忘草の咲く町で〜安曇野診療記〜」(NHK BS)に出演する。

 

 

 

【STAFF】

美術:原良輔
照明:吉本有輝子
音響:稲住祐平
衣裳:Antos Rafal
ヘアメイク:国府田圭
舞台監督:藤田有紀彦
演出助手:矢本翼子

 

 

舞台美術家コンペ開催(募集締め切りました)

共に作品を創り上げてくださる舞台美術家のコンペを開催いたしました。作品を体現するための重要な要素の一つとなる舞台美術。新たな視点や発想と共に、劇空間を立ち上げます。このコンペを通じて、劇場やアーティストが新しい才能と出会い、舞台芸術の可能性を追求します。

エントリーほか詳細>>https://www.kaat.jp/news_detail/3009

採択者決定のお知らせ>>https://www.kaat.jp/news_detail/3071

スケジュール

2027年1月20日(水)~31日(日)<大スタジオ>

1/20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
 
14:00
 
13:00
13:00
 
14:00
14:00
14:00

14:00
13:00
 
13:00
19:00
 
  18:00       19:00
  18:00
 
 

開場は開演の30分前


◎=託児サービスあり 公演1週間前までに要予約・有料 。対象日以外のご利用も下記までお問い合わせください。

(ご予約・お問い合わせ マザーズ0120-788-222
 

☆=アフタートーク 

【登壇者】

1月26日 杉原邦生(演出)×咲妃みゆ・山路和弘・中山翔貴(出演)
1月29日 長塚圭史(KAAT芸術監督)×杉原邦生(演出)×小澤英実(翻訳)
※登壇者は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
 

■=記録撮影のため客席にカメラが入ります。あらかじめご了承ください。

 

鑑賞サポートの詳細・お申込み方法について

みえない・みえにくい、きこえない・きこえにくいなど、鑑賞に不安のある方のためのサポートです。

 

■事前申込が必要なサポート 《数量限定》
・聴覚支援機器(ヒアリングループ)あり(全公演対象)
・公演当日に劇場内でお読みいただける上演台本の事前貸出し(全公演対象)

➡お申込みはこちら:https://krs.bz/kanagawaaf/m?f=2873
※受付期間:10月24日(土)10:00〜【先着順】
※聴覚支援機器のお申し込みは原則各公演の前日まで
※上演台本のお申し込みは各公演の一週間前まで

 

■公演当日にご利用いただけるサポート 《一部先着順・数量限定》
・大きな音や高音を抑えるイヤーマフ・耳栓の貸出し
・照明のまぶしさをやわらげるサングラスの貸出し
・触れることで落ち着いたり集中することができるフィジェット・トイの貸出し
・筆談対応

 

〈鑑賞サポートの詳細〉https://social-inclusion.kanagawa-arts.or.jp/support/171
〈お問い合わせ〉社会連携ポータル課:メール renkei@kanagawa-af.org 
Fax 045-641-3184 電話 045-222-0553(平日10:00~17:00(年末年始休))

 

ツアー情報

【神戸公演】

2027年2月6日(土)14:00、7日(日)14:00

会場:神戸文化ホール  中ホール

主催:神戸文化ホール(指定管理者:公益財団法人神戸市民文化振興財団)

チケット

チケット発売日

KAme先行(かながわメンバーズWEB先行販売): 2026/10/17(土) ~

かながわメンバーズ入会はこちら

一般:2026/10/24(土)

チケット料金

全席指定(税込)

一般7,000円
神奈川県民割引(在住・在勤)神奈川県民割ロゴ6,500円
U24チケット(24歳以下)3,500円
シルバー割引(満65歳以上)6,500円
高校生以下割引1,000円

※神奈川県民割引はKAme先行発売日よりチケットかながわにて取扱い(前売のみ、枚数限定、要住所確認)
※U24、高校生以下、シルバー割引は一般発売日よりチケットかながわにて取扱い(前売のみ、枚数限定、要証明書)
※車椅子、ほじょ犬同伴でご来場の方は購入前にチケットかながわにお問い合わせください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※営利目的の転売禁止
※公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
※開演後のご入場はお待ちいただき、指定席にご案内できない場合がございます。

チケット取扱い

チケットかながわ
チケットかながわでチケットを購入

電話で予約・購入

0570-015-415(受付時間:10:00~18:00)

プレイガイド情報

■チケットぴあ   https://pia.jp/t/kaat/(Pコード:545-179)

■イープラス    https://eplus.jp/kaat/

■ローソンチケット https://l-tike.com/play/kaat/(Lコード:35936)

お得なチケット

KAATメインシーズンパスポート販売!<販売終了>

メインシーズン6作品を全てご鑑賞いただける「KAATメインシーズンパスポート」の販売を開始します!!

各作品のチケット発売日よりも前に、どこよりも早く、お得にチケットをお申込みいただけます。

 

【特別価格】38,400円(6,700円割引!)

【販売期間】2026/5/29(金)〜6/21(日)

【取扱い】チケットかながわWEBサイトにて販売 (枚数限定・先着順)

 

【対象作品】※日程は変更となる可能性がございます。

KAAT×阿佐ヶ谷スパイダース 『ジャングル』10/10〜11/1)
KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『蛙昇天』(10/24~11/8

KAAT DANCE SERIES 『Close Up -クローズ・アップ-』(11/28・29)

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『ジャズ大名』(12/19~12/29) 

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『スカイライト Skylight』(2027年1/20~1/31)

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『もうちょっとしたら、このあたりで』(仮)(2027年1月下旬〜2月上旬)

 

>>KAATメインシーズンパスポート詳細


<ご来場の皆さまへのお願い>

ご来場前に必ず劇場HPの「ご来場のお客様へのお願い」をご確認ください。

 

 

主催・企画制作:KAAT神奈川芸術劇場

 

お問い合わせ:チケットかながわ 0570-015-415(10:00~18:00/年末年始を除く)

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