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お知らせ 2026/4/10 KAATオンライン小口寄付【HEART KAAT】について

2023年4月より開始し、多くのお力添えをいただきました「オンライン小口寄付」。この度、KAATオリジナルの名称として「HEART KAAT」として改めてスタートしました。     
これまで同様、鑑賞サポート、子ども招待、人材養成事業等、使途を指定して、クレジットカードで気軽にご寄付いただけます。

 

 

「鑑賞サポートの提供」について

みえない、みえにくい、きこえない、きこえにくい、暗い場所や狭い場所が苦手など、鑑賞に不安のある方のための鑑賞サポートを行っています。   
内容をより充実させ、継続的に鑑賞サポートを提供し、より多くの方に舞台芸術を届けることにご支援をお願いいたします。

 

 

ご支援の用途

人工内耳や補聴器をご使用の方の耳のきこえを補助するための機器や、セリフや音の情報を文字やイラストでご覧いただける字幕タブレット、舞台の状況や出演者の動きを解説する音声ガイドの実施など、公演やイベントで取り組む様々な鑑賞サポート経費に充当します。

 

 

活動予定と実績

◆2026年度 実施対象公演

全主催公演(EXHIBITIONを除く):難聴支援

 

KAATキッズ・プログラム2026『さかさまの世界』

サポート内容:難聴支援

 

KAATキッズ・プログラム2026『子どものための美しい国』(仮)

サポート内容:きこえない・きこえにくい方のための字幕タブレットによる字幕表記。

 

KAAT×阿佐ヶ谷スパイダース『ジャングル』

サポート内容:ヒアリングループ(きこえない・きこえにくい方のきこえを補助する機器)の設置、きこえない・きこえにくい方のための字幕タブレットによる字幕表記。

 

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『蛙昇天』

サポート内容:きこえない・きこえにくい方のための字幕タブレットによる字幕表記。

 

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ジャズ大名』

サポート内容:ヒアリングループ(きこえない・きこえにくい方のきこえを補助する機器)の設置

 

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『もうちょっとしたら、このあたりで』(仮)

サポート内容:きこえない・きこえにくい方のための字幕タブレットによる字幕表記。(英語字幕)

 

 

2025年度以前の活動実績はこちら

 

 

▼ご支援方法やお礼についての詳細はこちら

https://www.kaat.jp/news_detail/3002

 

 

「子ども招待」について

子どもの時期にどんな体験をしたか、どんなことに出会ったかは、覚えていてもいなくても子どもの心にはとても大切なものです。KAAT神奈川芸術劇場では、子どもたちが劇場で公演を鑑賞する機会をプレゼントする取組を行っています。

支援が必要であったり、社会的養護*の下にある子どもたちを、社会福祉協議会や子ども支援の助成団体、神奈川県の子どもを支援する部署を通して募集していただき、引率者とともに公演に招待しています。多くの子どもたちに劇場での鑑賞体験を届けるためのプロジェクトにご支援をお願いいたします。

*社会的養護とは、保護者のない児童や、保護者に監護させることが適当でない児童を、公的責任で社会的に養育し、保護するとともに、養育に大きな困難を抱える家庭への支援を行うこと。(子ども家庭庁サイトより)

 

 

ご支援の用途

次年度のKAATキッズ・プログラムへの子どもと引率者のチケット代、子どもにお渡しする有料のプログラム購入代に充当します。

 

 

活動予定と実績

2025年度にいただいたご寄付は以下の公演で使用する予定です。
・KAATキッズ・プログラム2026『さかさまの世界』2026年5月2日(土)~5月5日(火・祝)   
・KAATキッズ・プログラム2026『『子どものための美しい国』(仮)2026年8月予定

 

2024年度にいただいたご支援は以下の公演で使用させていただきました。

KAATキッズ・プログラム2025『わたしたちをつなぐたび』2025年7月21日(月・祝)~27日(日)   
KAATキッズ・プログラム2025『鏡の中の鏡』2025年7月26日(土)、27日(日)

 

◇過去の活動実績はこちら

 

 

▼ご支援方法やお礼についての詳細はこちら

https://www.kaat.jp/news_detail/3003

 

 

「グリーンシアターを目指して」について

「サステナビリティ」、日本語では「持続可能性」。将来にわたって環境がその多様性や生産性を持ち続け、その中で私たちの社会がその機能を継続していくことのできるシステムやプロセスのこと。いま社会が取り組むべき大きな課題です。舞台芸術に関わる者も社会の一員として例外でいることはできません。

 

KAAT神奈川芸術劇場は、2023年3月に「劇場がサステナビリティを考える 〜 環境に優しい舞台芸術」と題した講座を開催し、イギリスにおいて既に活用が始まっている環境配慮のためのガイドライン「シアター・グリーン・ブック」について学び、舞台芸術と環境を考える場をつくりました。   
近年、舞台芸術の世界において、環境に配慮し創作や上演をおこなう事例も増えてきましたが、未だその関心が広く高まっているとは言えません。KAATでは、環境に配慮しながらこれまで以上に豊かな表現を生み出す舞台芸術(グリーンシアター)の姿を考えるために、これから継続的にワークショップを開催し、情報発信を続けてまいります。

この取り組みへのご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

ご支援の用途

環境と共存するグリーンシアター実現のため、ワークショップや情報発信などに係る経費に充当させていただきます。

 

 

活動予定と実績

■2026年度 実施予定ワークショップ   
第5回グリーンシアター・ワークショップ

第6回グリーンシアター・ワークショップ 

 

◼︎2025年度 実施ワークショップ   
第3回グリーンシアター・ワークショップ「ライフサイクルアセスメント(LCA)を活用して、持続可能な未来を目指そう」2025年6月21日(土) <中スタジオ>

第4回グリーンシアター・ワークショップ<未来につなぐアクションへ~設計ガイドと実践のヒント> 2026年3月5日(木)<中スタジオ>

 

◇過去の活動実績はこちら

 

 

 

▼ご支援方法やお礼についての詳細はこちら

https://www.kaat.jp/news_detail/3004

 

 


終了したプロジェクトはこちら

 

  • 季刊誌 神奈川芸術劇場 「KAAT PAPER」ページへ
  • KAATバーチャルツアーへ
  • 長塚圭史がお届けするウェブラジオRADIO KAAT
  • カイハツプロジェクト活動報告へ
  • KAAT神奈川芸術劇場でご観劇の皆様に横浜中華街のお得なサービスのご案内
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  • マグネット・カルチャーウェブサイトへ
  • 共生共創事業ウェブサイトへ

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