TAK in KAAT 神奈川県演劇連盟

THRESHOLD

神奈川県演劇連盟の四団体が、同じ舞台装置を前に、それぞれ30分の物語を立ち上げます。
参加団体:演劇プロデュース『螺旋階段』 theater 045 syndicate 劇団スクランブル/クェル・ペッパー 劇団820製作所

  • 日時 2026/4/23(木)~2026/4/26(日)
  • 会場 大スタジオ
  • 料金 一般:4,000円/高校生以下:2,000円
  • KAme
    先行
    2026/3/13(金)
  • 一般発売 2026/3/14(土)
  • お問い
    合わせ
    一般社団法人 神奈川県演劇連盟:info.threshold2026@gmail.com

公演概要

ひとつの空間に並ぶ、三つの扉。
その“敷居(THRESHOLD)”は、内と外、日常と非日常、過去と未来のあいだにある小さな境界です。
同じ舞台装置を前に、神奈川県演劇連盟の四団体がそれぞれ30分の物語を立ち上げます。
変わらないのはセットだけ。その先に広がる世界も、関係も、温度も、すべてが異なる。
共有された一つの空間から、四つの想像力がまったく違う“境目”のドラマを生み出す。
演劇の可能性を凝縮した、120分の実験劇場です。
 

公演情報

神奈川県演劇連盟の四団体が、同じ舞台装置を前に、それぞれ30分の物語を立ち上げます。

 

ひとつの空間に並ぶ、三つの扉。
その“敷居(THRESHOLD)”は、内と外、日常と非日常、過去と未来のあいだにある小さな境界です。
同じ舞台装置を前に、神奈川県演劇連盟の四団体がそれぞれ30分の物語を立ち上げます。
変わらないのはセットだけ。その先に広がる世界も、関係も、温度も、すべてが異なる。
共有された一つの空間から、四つの想像力がまったく違う"境目”のドラマを生み出す。
演劇の可能性を凝縮した、120分の実験劇場です。

 

 

あらすじ

『明日、また、明日。』(演劇プロデュース『螺旋階段』)
40歳、ワンルームで一人暮らしをする女。
扉の向こうから聞こえる家族のある暮らしの声に、心は静かに揺れる。
閉じたはずの記憶がふいに立ち上がり、部屋にはいくつもの気配が満ちていく。
扉の前で、彼女は立ち尽くす。明日は今日の続きなのか、それともーー。
『明日、また、明日。』は、ある一日の終わりを描く物語。

 

『鹿』(theater 045 syndicate)
今回私たちが上演させていたたく『鹿』は、2012年に制作家協会東海支部「劇王IX」にて初演され、作・演出(出演も)の平塚さんが「劇王」の称号を勝ち取った歳曲です。
短編演劇ならではの自由さと可能性にあふれ、衝撃を受けた作品です。
いつかまた見たい、そして自ら演じてみたいと思っていた演目です。
力が抜けて、不条理で、ちょっぴりコワくて笑っちゃう。
そんなオイスターズの真骨頂とも言えるこの『鹿』というお芝居を、ウマ年の今年、theater 045 syndicateのおじさん二人で上演します。

 

『presentation』(劇団スクランブル/クエル・ペッパー)
新しいものが出来た時、とにかく多くの人に、知ってほしい、見てほしい、触ってほしい、使ってほしい、買ってほしい。
そして名声と富を手に入れたい。
などと思うと思います。
しかしそのためにはまず説明が大事です。
その新しいものが、多くの人にとってどれほど必要で、どれほど興味を持ってもらえ、どれだけの金額を財布から出していただけるか。
資料や口頭ではイマイチなので、実際に見て、触って、使ってもらいながら説明します。
疑問、不満、馬声を浴びせられてもとにかく説明します。

 

『物語の書き方(仮)』(劇団820製作所)
あらすじはこうです。
ある物語をどう書くか、議論を重ねる人々がいます。
てんでばらばらな意見に引き裂かれ、物語は当初の熱を失い、かたちを変えていきます。
かれらが何者か、何のためにそんなことをしているか、明かされることはありません。
語られるのは戦争のこと、人類の引き受ける問いの大きさ、あるいは森の奥でかれらが何と出会ったか。
いいえ、そもそも、ぜんぜんちがう話になるかもしれません。

キャスト・スタッフ

『明日、また、明日。』(演劇プロデュース『螺旋階段』)
【脚本・演出】緑慎一郎
【出演】村井彩子 ナカムラユーキ 内海詩野(演劇集団 壺会) 岡本みゆき 木村衣織

 

『鹿』(theater 045 syndicate)
【脚本】平塚直隆(オイスターズ)
【演出】中山朋文
【出演】今井勝法 中山朋文 ほか

 

『presentation』(劇団スクランブル/クエル・ペッパー)
【脚本・演出】坪井俊樹*
【出演】中根道治* 竹内もみ* 中島玲奈* 新菜鈴果* 環ゆら 磯村アコ 市原ユウイチ
*は劇団スクランプル

 

『物語の書き方(仮)』(劇団820製作所)
【脚本・演出】波田野淳紘
【出演】朝廣亮二 江花実里(架空畳) 加藤好昭 亀尾建史 小谷真一 小山利英 馬場玲乃 ほか

 

 

【STAFF】
企画・舞台監督:緑慎一郎(演劇プロデュース『螺旋階段』)
舞台美術:根来美咲
照明:江見千尋
音響:斎藤裕喜(Québec)
宣伝美術:coz
制作:松本 悠(青春事情)・山下那津子

スケジュール

4月23日(木)19:00 
4月24日(金)14:00/19:00
4月25日(土)14:00

4月26日(日)14:00 

 

<上演時間:約2時間10分(休憩なし)>

チケット

チケット発売日

KAme先行(かながわメンバーズWEB先行販売): 2026/3/13(金) ~

かながわメンバーズ入会はこちら

一般:2026/3/14(土)

チケット料金

全席指定(前売・当日共通/指定席/税込)

一般

4,000円

(チケットレス割引 3,500円)

高校生以下

2,000円

(チケットレス割引 1,500円)

 

※チケットレス割引はCoRichチケット!のみで販売
※中学生・高校生の方は入場時に学生証をご提示ください。
※車椅子でご来場の方は事前に神奈川県演劇連盟にお問い合わせください。
※未就学児の入場はお断りします。

チケット取扱い

チケットかながわ
インターネットで予約・購入はこちら

電話で予約・購入

0570-015-415(受付時間:10:00~18:00)

プレイガイド情報

CoRichチケット! https://kenenren.corich.co/threshold/common

 

主催 一般社団法人 神奈川県演劇連盟

<ご来場の皆さまへのお願い>

ご来場前に必ず「ご来場のお客様へのお願い」をご確認ください。 

 

主催:一般社団法人神奈川県演劇連盟

提携:KAAT神奈川芸術劇場

お問い合わせ:一般社団法人 神奈川県演劇連盟(info.threshold2026@gmail.com)

 

マグカルロゴ

  • 季刊誌 神奈川芸術劇場 「KAAT PAPER」ページへ
  • KAATバーチャルツアーへ
  • 長塚圭史がお届けするウェブラジオRADIO KAAT
  • カイハツプロジェクト活動報告へ
  • KAAT神奈川芸術劇場でご観劇の皆様に横浜中華街のお得なサービスのご案内
  • 横浜中華街ウェブサイトへ
  • チケットかながわウェブサイトへ
  • ご支援のお願いウェブサイトへ
  • 神奈川芸術プレス WEB版ウェブサイトへ
  • マグネット・カルチャーウェブサイトへ
  • 共生共創事業ウェブサイトへ

@kaatjpさんによるポスト Xでフォロー