KAAT×国立劇場
<つたえつなぐ>『観てよみ解く~実演&レクチャー~』
日本舞踊編
KAAT神奈川芸術劇場と国立劇場がタッグを組んでお届けする、日本舞踊の伝統や所作の魅力にフォーカスした体験型レクチャー。
舞台でみる上演とは違い、近い距離で実演を体感していただいた後に、現代の舞台芸術の専門家やアーティストが、その魅力に迫ります。
この機会に、一緒に“古典”をよみ解いてみませんか?
- 日時 2026/3/21(土) 17:00 開演 (16:40 開場)
- 会場 中スタジオ
- 料金 全席自由 2,000円 ※要申込
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お問い
合わせ KAAT神奈川芸術劇場 045-633-6500(10:00~18:00)
公演情報
KAAT神奈川芸術劇場と国立劇場が協働し、伝統芸能の継承や普及のために取り組む実演型WSシリーズ!
KAAT 神奈川芸術劇場と国立劇場が協働し、伝統芸能の継承や普及のために新たな取り組みを実施します。
古来から脈々と受け継がれてきた日本の古典芸能は、時代に合わせて様々に変化しながら、現代まで受け継がれてきました。
しかし、その当時は同時代の舞台芸術として愛されてきた芸能も、現代においてはその魅力を知る人が少なくなっている現状があります。
<つたえつなぐ>は、KAAT 神奈川芸術劇場がその”古典”を現代の視点で読み解くことで、現代演劇やコンテンポラリーダンスに繋がる舞台芸術として、古典芸能の愛好者だけでなく、観たことがない観客、また演劇やダンスのアーティストらに、その魅力や表現力を知っていただき、現代の私たちにとっても、近く、魅力的な芸能であることを発信していくシリーズです。
日本舞踊にフォーカスした今回は、日本舞踊家として伝統芸能を受け継ぐとともに、所作指導などで映像や現代演劇でも活躍する花柳寿楽がメインパーソナリティーを務めます。
舞台での上演より近い距離で実演をご覧いただいた後に、伝統芸能の魅力を藤田俊太郎とのトークセッションで深掘りして説き明かします。
この機会に、現代へとつながる"伝統芸能”を体感してみませんか?
スケジュール
■2026年3月21日(土) 17:00 開演 (16:40 開場)
<日本舞踊編>
出演:花柳寿楽(はなやぎ じゅらく)
ナビゲーター:藤田俊太郎(ふじた しゅんたろう)
※託児サービスあり。公演1週間前までに要予約・有料(マザーズ:0120-788-222)
<上演時間:約120分(休憩なし)>
開場は開演の20分前
※現状予定のため、変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
出演者プロフィール
花柳寿楽(はなやぎ じゅらく)

二世花柳錦之輔の長男として生まれる。幼少より人間国宝である祖父、二世花柳壽楽に師事。平成2年三代目花柳錦之輔を襲名、平成21年に三代目花柳寿楽を襲名。歌舞伎公演や蜷川幸雄演劇作品などの振付指導の他、NHK大河ドラマ、宝塚歌劇団やOSKなど、幅広いジャンルに参加している。「花柳寿楽舞踊會」を主宰するほか、総合芸術としての舞台をめざし五人の舞踊家による「五耀會」を立ち上げ全国で公演をつづける。文化庁芸術選奨文部科学大臣賞、日本芸術院賞など受賞多数。令和6年紫綬褒章受章。
藤田俊太郎(ふじた しゅんたろう)
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演出家。東京藝術大学美術学部芸術先端表現科卒業。近年の演出作に『ISSA in Paris』『LOVE LETTERS』『ジャージー・ボーイズ』『Take Me Out 』『ミュージカル手紙2025』『絢爛豪華祝祭音楽劇「天保十二年のシェイクスピア」』『リア王の悲劇』『VIOLET』(英国版/日本版)『東京ローズ』『ラグタイム』『ヴィクトリア』『ラビットホール』。読売演劇大賞 第22回優秀演出家賞・杉村春子賞、第24回最優秀作品賞・優秀演出家賞、第28回優秀作品賞・最優秀演出家賞、第31回大賞・最優秀演出家賞・優秀作品賞、第42回菊田一夫演劇賞、第42回松尾芸能賞優秀賞、第75回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。
チケット
| チケット料金 |
全席自由(税込) 2,000円
お申込み・お支払い方法以下のURLよりお申し込みいただき、当日受付にてお支払いください。 |
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<ご来場の皆さまへのお願い>
ご来場前に必ず、「ご来場のお客様へのお願い」をご確認ください。
※上演中・開演前・休憩中・終演後を問わず客席からの舞台撮影はご遠慮いただいております。
宣伝美術:江野耕治
<KAAT神奈川芸術劇場>
劇場広報アートディレクション:吉岡秀典
芸術監督:長塚圭史
企画制作:KAAT神奈川芸術劇場、国立劇場
主催:KAAT神奈川芸術劇場、独立行政法人日本芸術文化振興会(国立劇場)
















